ブラームスが交響曲第2番やヴァイオリン協奏曲などの名曲を作曲した地、ペルチャッハと
そこで毎年開催される音楽コンクールについてご紹介します。
ペルチャッハとは・・・
オーストリアの南、ケルンテン州の州都クラーゲンフルトの隣に位置する、
ヴェルター湖に面した大変美しい町です。
作曲家ブラームスが避暑地として何度も訪れ、数々の名曲(交響曲第2番、
ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」など)を作曲した地
としても有名です。
現在人口は約 2,700人、ドイツからの観光客が主で、静かなリゾート地として
知られています。
アクセスはウィーン南駅からペルチャッハ (Poertschach/am Woerthersee)まで直通電車あり。
St.Veit an der Glan経由フィラッハ(Villach)-ザルツブルク(Salzburug)行きで約4時間30分
(オーストリア国鉄)
採点は演奏直後に発表され、非常に透明性の高い
コンクールです。
日本人参加者及び入賞者も年々増えています。またこのコンクール
をステップに、さらに大きなコンクールに挑戦し、羽ばたいていく
音楽家もたくさんいます。
興味のある方はこちらをご覧下さい。→ ブラームス国際音楽コンクール
(英語/ドイツ語)
日本語での参加要項はこちらから → 参加要項
ペルチャッハのインフォメーションはこちらです。(ドイツ語のみ) → Poertschach am Woerthersee Info&News
40歳ごろのブラームス
(c) Brahms Gesellschaft Poertschach